山田整形外科

各種検査

骨密度検査

当院は病院レベルの高性能な骨密度測定器を導入しております。定期的に骨密度検査を受けていただくことをおすすめします。

「骨密度」は、骨の強さを判定するための代表的な指標です。骨密度検査では、骨の中にカルシウムなどのミネラルがどの程度あるかを測定します。骨密度は若い人の骨密度の平均値と比べて自分の骨密度が何%であるかで表されます。骨密度検査は、骨の健康を知る上で重要な手がかりです。特に女性は症状が無くても、40歳以上になったら定期的に骨密度を測ることをお勧めします。

当院の計測器は、骨の微細構造を解析し骨質評価を行う腰椎海綿骨スコア(trabecular bone score:TBS)より信頼性の高いデータをご提供することができます。TBSは、骨強度の決定要因の一つである骨微細構造の簡便な評価法として期待され、骨粗鬆症性椎体骨折のリスク評価において有用性が示唆されています。

骨密度測定器

長尺レントゲン

当院は長尺撮影が可能なレントゲンを導入しています。

当院のレントゲンは、全脊椎(頸椎から仙椎)、全下肢(股関節から足関節まで)が一つの画像になる長尺撮影が可能です。これまでの長尺撮影では複数回の分割撮影が必要とされた全脊椎・全下肢も、1ショットでの撮影が可能です。そのため、患者様の拘束時間や被ばく量の軽減と撮影ワークフロー短縮にも貢献します。

長尺撮影に対応したレントゲン装置
全下肢・全脊椎の長尺レントゲン画像と長尺撮影スタンド

超音波画像診断(エコー検査)

レントゲンだけでは写らない痛みの原因もリアルタイムで精密に検査することが可能で診断・病態の把握から治療までを短時間で行うことが出来ます。

肩こり、腰痛、スポーツ外傷、関節痛などの原因となる筋肉・腱・神経の状態を、画像情報を共有しながらわかりやすく丁寧に説明いたします。

超音波画像診断(エコー検査)の様子

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