Q.初めてですが、予約は必要ですか?
A.予約の必要はありません。患者さまのご都合に合わせてご来院ください。
こんにちは、山田整形外科の山田尚武(やまだ なおたけ)と申します。
私は富山医科薬科大学(現 富山大学)を平成15年に卒業し、京都府立医科大学 整形外科学教室に入局し、関連病院を回り救急外傷を中心に研鑽を積んでおりました。
大学院研究活動および小児整形外科医療を開始し、大学院卒業後の平成24年から大阪府済生会吹田病院に勤務し、一般整形外科および小児整形外科診療を行っておりました。
高槻のみどりヶ丘病院に転勤するも、済生会吹田病院で発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)に対する乳児股関節超音波検診を平成26年から開始し、現在も検診活動を続けております。
吹田にできた縁を大切にしていきたいと考え、この度、吹田片山町で山田整形外科を開院することといたしました。
当院では、整形外科、小児整形外科、リハビリテーション、リウマチ科、スポーツ整形外科などを中心に診断・治療を行っております。また交通事故や保険診療以外でも相談にも応じます。治療方針は色々な治療法の中からご本人に一番あった方法を相談しながら決めていきます。ご本人より治療法のご希望がありましたら、可能な限りその方法を軸にした治療を行います。
これまでの経験を生かし1人1人の患者さまのみならず、当院に関わる全ての人々に愛される医院を作りあげ、さらに質の高い医療を提供し続けられたらと考えております。
院長 山田 尚武
Yamada N, Kim WC, Yoshida T, et al. Effect of gelatin β-tricalcium phosphate sponge with platelet-rich plasma on bone regeneration in massive ulna defects. J Med Biol Eng. 2013;33(6):545-551.
(血液から作製される成分(PRP:多血小板血漿)と、体に吸収される足場材を組み合わせ、動物実験において骨の再生を確認した研究成果に関する論文)
A.予約の必要はありません。患者さまのご都合に合わせてご来院ください。
A.初診の方は可能な限り受付終了の1時間前までにご来院ください。閉院近くの遅い時間に来院されますと、同日の検査や治療が不十分になる場合がございます。時間に余裕をもってご来院ください。
A.交通事故・労災で受診される場合は手続きが異なりますので、受付時にお申し出ください。
労災・自賠責の方は初診時に認定されていない場合、自費診療となりますのでご注意ください。(労災用紙がない、自賠責の保険会社から連絡がない場合等)
A.術後のリハビリをご希望の場合は、主治医からの紹介状をご持参下さいますようお願い致します。また、レントゲンやMRIなどの画像データもご持参下さい。
A.当院は、労災指定診療所に登録をされているので、労災保険での受診が適用されます。
A.グリーンプレイスの駐車場がご利用頂けます。1時間無料にてご利用頂けます。薬局を併せてご利用の場合は合計2時間まで無料にてご利用頂けます。駐車券を受付にご提示ください。
A.はい、可能です。車椅子でご来院の場合、建物奥側にエレベータをご利用ください。介助が必要な場合は受付までご連絡ください。
A.可能です。当院は最新機器を導入しております。加齢とともに骨はもろくなり、骨がもろくなると骨折をしやすくなるばかりでなく、背中が曲がってきたり身長が短くなったりします。骨は体の中心にあります。その中心がもろくなれば筋肉や内臓にも影響が出てきます。体力がなくなり、ロコモと呼ばれる運動器症候群になる原因の一つです。体の中心にある腰と股関節の骨の質を数分で計測できます。検査の結果はとてもわかりやすくプリントされ、すぐに結果と今後の対策などを患者さんにお伝えします。
A.外傷もなく、急に炎症が発生した場合は、痛風や石灰沈着などの症状が疑われます。足の急激な痛みや腫れが見られた場合は、レントゲンや血液検査を行う必要があるため、早急に整形外科を受診してください。
A.膝の水を抜いてもクセにはなりません。膝に溜まる水は変形性膝関節症の急性期や半月板や靭帯、軟骨、骨の外傷等で炎症を生じたとき、体の防御反応としてつくられます。炎症が収まれば、水は吸収されます。しかし、水を抜いても炎症が収まらない限りは水はまだ溜まります。万一、膝に水が溜まった場合、軽度であれば経過観察で良いと思いますが、疼痛や多く水が溜まっている場合は疼痛の長期化、関節拘縮、筋肉の萎縮につながりますので、水を抜くことをお勧めします。
A.当院で診察可能です。小児整形外科は、成長期のお子さまを対象とした専門の整形外科です。当院は乳児も診察いたします。大人と異なり、発達段階にある子どもの病気やケガを、成長過程を踏まえながら治療を行い、後遺症などの残らないように対応をいたします。骨や筋肉、神経の発達や小児特有の疾患を丁寧に治療いたします。
A.当院で診ることができます。整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。具体的には、切り傷やすり傷などのケガ、打撲、捻挫、骨折、脱臼、関節損傷、脊髄損傷、開放骨折、切断指・肢などは、整形外科が扱います。整形外科が扱わない外傷としては、心臓・肺損傷、腹部外傷などの臓器の外傷、泌尿・生殖器損傷などが挙げられます。
A.当院でも着替えは準備しておりますが、レントゲン検査、骨密度検査を行うためには、金属(ボタン、チャック、下着のホックなど)がないもの、柄物のシャツ(ラメが入っていない物)は避けていただきたいです。スウェットなどのゴムのパンツ、および、無地のシャツなどでお越し下さい。
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